お問い
あわせ
無料相談
申込み
親が元気なうちに、「もっと話を聞いておけばよかった」と後悔したくないあなたへ。
あなたが知らない親の記憶を、最高の贈り物に。
プロの手によって、親が歩んだ人生を家族の道しるべとして未来に残します。
私たちは当然、親を「親」として見ていますが、その前に一人の人生を歩んできた人でもあります。
そんな人生が語り継がれなければ、あなたの家族のルーツは永遠に失われてしまいます。
実家に帰った時、不意に母から聞いた、昔の話。
「お母さんね、お父さんと結婚する時、『貧乏で嫁入り道具は何もありません』って言ったの。そしたらお父さん、『僕が全部準備するから、何も心配いらないよ』って言ってくれてね」
―― え、あのシャイで無口なオヤジが、そんな格好いいこと言ったの?
ずっと一緒にいたのに、知らなかった親の意外な一面。
大切な人が元気なうちに、その胸にある熱いストーリーを記録に残したい。
そして、子供や孫世代へ伝えていきたい。
その温かい想いを、家族の「証」として形に残しませんか?
とは
写真だけでは残せない人生の物語を一冊にする、
ストーリーフォトブック型の「体験ギフトサービス」
ストーリーフォトブックとは、写真だけでなく、その背景にある人生の物語や想いまでを一冊に残す新しい記録のかたちです。
親御さまへのインタビューを通じて、写真だけでは伝わらないエピソードや想い、人生を残します。
喜寿や米寿などの長寿祝い、誕生日、父の日・母の日などにもぴったりなギフトサービスです。
一生モノの「1冊」を作り上げるプラン。オプションで増刷やカスタマイズも可能です。
弊社が用意する「人生をたどる質問ガイド」をもとに、ご自身の言葉で親御さまへインタビューしていただくプラン。お電話や対面にて語り合うそのひとときこそが、未来まで残るかけがえのない宝物になります。
共通内容
※価格は全て税込です
弊社所属のインタビュアーが親御さまへ直接インタビュー(オンラインor対面)させていただくプラン。インタビューの工程を弊社にお任せいただくことで、思い出を最高品質で形にします。
共通内容
※対面でのインタビューをご希望の場合は、別途出張経費(エリア別料金)が必要です。
※価格は全て税込です
※無料相談の際、サンプルをお見せしながら詳細をご説明致します。
孫の代まで残り続ける「一生モノの感動」を。
自分の人生を肯定される、特別な時間を贈る
単にフォトブックを作るだけでなく、「インタビュー」という体験そのものが親御さまへの最高のギフトになります。
インタビューによって、これまでの歩みを肯定され、生き生きと楽しそうに思い出を語る――そんな親御さまの輝く笑顔に出会えます。
「父さん母さんがこんなに頑張ってきたの知らなかった」
家族だからこそ、照れくさくて聞けなかった本音や若き日の挑戦。
完成した冊子を囲んだとき、知らなかった親の軌跡に触れ、感謝の気持ちがあふれ出します。
これまでの親子関係が、より深く、温かいものへとアップデートされる瞬間です。
スマホの中には眠らない、触れ合える家族のバイブル
デジタルの写真はいつの間にか見返さなくなり、家族の共有体験にはなりにくいもの。
手触りのある「現物」がリビングにあるからこそ、集まるたびに全員でページをめくり、孫やひ孫の代まで語り継がれる我が家の道標になります。
記念旅行や豪華な食事も素敵ですが、それは一晩で終わるもの。
『証』は10年後も20年後も、子供や孫の代まで残り続ける一生モノの有形資産です。
世界に一つの我が家の家宝。今しか聞けない人生の物語を、未来へ残る家族の財産に。
「私自身、祖母が元気なうちに聞いておきたかったことがたくさんありました。」
“証” サービス責任者
柘植 太渡
私にとって祖母は、物心ついた頃からいつもそばにいる存在でした。
けれど、不思議なことに「祖母がどんな人生を歩んできたのか」を深く知ろうと思ったことはありませんでした。
祖母自身も、自分のことを多く語る人ではありません。だから私も、改まって昔の話を聞くことなく過ごしていました。
大学進学を機に上京し、帰省する機会も少なくなりました。そして社会人になって数年が経ったあるお盆休み。
久しぶりに祖母と二人きりでゆっくり話す時間がありました。
何気ない会話の中で、祖母の幼少期の話になったのです。そこで初めて知りました。
戦争の中を生き抜いたこと。祖父と出会う前に、淡い恋心を抱いた相手がいたこと。祖父とのお見合いの日のこと。
どの話も初めて聞くことばかりで、目の前にいる祖母が、一人の女性として、一人の人間として生きてきた人生を感じました。
けれど同時に、認知症が進行していた祖母には、思い出せないことも増えていました。そこには、もう二度と聞くことのできない物語がありました。
私はその時、強く後悔しました。「ああ、もっと早く聞いておけばよかった。」
帰省しても友人との約束を優先し、祖母と向き合う時間をつくらなかったこと。
いつでも聞けると思い込み、その“いつか”が永遠に続くものだと思っていたこと。
そして、その後悔は初めてではありませんでした。
祖父が亡くなった時にも、同じ気持ちを味わっていたことを思い出したのです。
家族は、ずっとそこにいてくれるように感じます。けれど本当は、話を聞ける時間にも限りがあります。
何気ない思い出も、苦労した日々も、若き日の夢も、大切な人の心の中にしか存在しない物語です。その物語は、聞かなければ失われてしまいます。
私が祖母からわずかに受け取ることができた人生の「証」。その体験は、私にとって何ものにも代えがたい宝物になりました。
だからこそ、この価値をもっと多くのご家族へ届けたい。
そんな想いから、傾聴の専門家と編集のプロフェッショナルを集め、人生の物語を未来へ残すサービス『証 akashi』を立ち上げました。
大切な家族の人生を、失われてしまう前に。
家族の記憶を、未来へつなぐために。
完全オーダーメイドのファミリーヒストリー
完全オーダーメイドのストーリーフォトブック
大切な親御様の人生をお預かりするからこそ、私たちは何よりも「信頼と安心」を重んじています。
『証』は単に本を制作するサービスではありません。
親御さまの人生に耳を傾ける時間、親子で語り合うひととき、そして完成した一冊を手にする瞬間まで、すべてを大切な体験として設計しています。
人生で一度の特別な機会だからこそ、細部にまでこだわり、心に残る体験をお届けします。
"証"は、親御様のご負担を最小限に抑えたサービス設計です。
インタビューや電話取材では、親御さまに寄り添い、お体に負担のない時間配分を徹底します。
「休憩を長めにとりたい。」
「途中で食事を挟んでも平気?」
など、気になることはなんでも気軽にお申し付けください。
お申し込みから完成まで、専任コンシェルジュが一貫してサポートいたします。
「何を準備すればいいの?」
「親にどう切り出せばいい?」
「インタビューはうまくできるかな?」
そんな不安や疑問に寄り添いながら、安心して進められるよう丁寧にサポートします。
初めての方でも、無理なく大切な一冊を作り上げることができます。
K.Oさん
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
K.Oさん
サンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキストサンプルテキスト
01 STEP 1
多くの方にとって初めての経験だからこそ、ご不安やご不明点を解消するべく、無料相談会をご用意しています。
サービスの流れや完成イメージ、親御さまへの伝え方まで、丁寧にご案内いたします。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してご参加ください。
02 STEP 2
プランに応じて、親御さまへのインタビューを行います。
親御さまは、まるでお茶を飲みながら楽しくおしゃべりをする感覚で、ただ話していただくだけで大丈夫です。
その後、お電話にて追加取材を行います。
03 STEP 3
スマホの写真や、実家にある古いアルバム、インタビューデータ(セルフプランのみ)をまとめて送るだけ。
弊社のエディターが美しく編集し、約2ヶ月で世界に一冊のストーリーフォトブックをお届けします。
親御様との日程調整だけでOK。誘い方の誘い文句は、専任コンシェルジュが一緒に考えます。お気軽にご相談ください。
「記念に残したい」「子や孫に伝えたい」という観点からお話しすると受け入れていただけるケースが多いです。コンシェルジュが声掛けのサポートをいたします。
はい、ご対応可能です。認知症の進行具合によって取材スタイルを柔軟に調整いたします。まずはご相談ください。
ご自宅やご入院先へスタッフが伺いますので、移動の必要はございません。ご安心ください。
全国対応しております。交通費等の詳細は無料相談時にご案内いたします。
完成後のご活用方法についても専任スタッフがご提案いたします。法事・誕生日・記念日など様々なシーンでご活用いただけます。
はい、お二人のご夫婦でまとめて一冊に仕上げるプランもご用意しております。詳細はお気軽にお問い合わせください。
ー これまでの人生について、ゆっくり深く話す機会がないまま時間が過ぎている。
ー 親が元気なうちに何か形で感謝を伝えたいけれど、結局何もしていない。
「いつか聞こう」と思っているうちに、記憶は薄れ、体力も衰えていきます。
あの時聞いておけばよかった、という後悔は一生消えません。
だから、いま。親の人生を、家族の「証」に。
ー 10年後、親の昔話や人生の経験についてもっと聞いておけばよかったと思う日が来るかもしれません。
親の写真を見返したとき、「この写真の背景にはどんな物語があったのか」、「この時どんなことを考えていたのだろう」その答えをもう聞くことができないと立ち尽くす自分を想像してみてください。
ー 親の記憶が薄れていくことは、家族の財産が毎日少しずつ消えていくのと同じです。
「いつか聞こう」と思っているうちに、記憶は薄れ、体力も衰えていきます。
あの時聞いておけばよかった、という後悔は一生消えません。
だから、いま。親の人生を、家族の「証」に。
大切な長寿祝いや記念日に間に合わせるために、まずはお気軽にご相談ください。
※無料相談の際にご不明点やご不安を解消できれば幸いです。

















