Axcel PMO

プロジェクトマネジメント実行支援サービス

Axcel PMO

推進力、最小コスト
外注しませんか?

プロジェクトが止まる原因は、「人手不足」ではありません。
「推進力」の欠如です。

タスク管理ツールは完璧。会議も毎日やっている。
なぜか、プロジェクトだけが前に進まない。
意思決定は先送りされ、PMだけがボロボロになっていく——。

私たちは、単なるPMOではありません。
停滞を突破し、プロジェクトを「完遂」へ導く
プロジェクト・アクセラレーターです。

無料で相談する

「進んでいるはず」なのに、
成果が見えない。

こんな状態に、心当たりはありませんか?

PMが「決断」ではなく、関係者の「調整」だけで一日を終えている

会議の時間は増えたが、持ち越される課題ばかりが増えていく

PMOを導入したが、言われたことの「転記」と「清書」しかしてくれない

高額なコンサル費用を払っているが、何が前進したのか説明できない

それは「人が足りない」のではなく、
プロジェクトの"推進エンジン"が止まっている状態です。

PMOとは

プロジェクトが計画どおり進むように、 進捗やリスクを横断的に見て支える組織・役割のこと。本来は、現場を前に進めるための機能です。

よくありがちなPMO

01

市場の欠陥

PMOは「経験不足」のアサイン場になっている

優秀な人材はPMや上流コンサルへ流れます。

結果、現場にはWBSを更新するだけの、実務経験が乏しい若手がアサインされる。

それが業界の常態です。

02

役割の欠落

PMOが「進捗警察」に成り下がっている

「今、何%ですか?」と聞き回るだけの存在は、現場にストレスを与え、都合の悪い情報の隠蔽を招きます。

リスクの早期検知という本来の機能は、そこで失われます。

03

価値の欠落

AIが「事務局」を代替する

議事録作成や進捗集計。

これらはすでに生成AIが数秒で終わらせる仕事です。

Excelを手作業で埋め続けるだけのPMOに、月額数百万円の価値はもうありません。

私たちは、あなたの代わりに「決断の背中」を押し、泥臭く現場を動かします

事務局としての管理(Admin)はAIに任せ、
人間は「判断」と「推進」、「コミュニケーション」に集中する。
これが私たちの考える、AI時代のプロジェクトマネジメントです。

プロジェクトアクセラレーターの3つの約束

01

課題を自ら特定する

指示を待たず、構造的な詰まりを自ら発見します。

02

仮説を会議に持ち込む

「どうしましょうか?」ではなく「これで決めましょう」と提案します。

03

他人の靴を履く

開発、事業、PM、それぞれの立場に立ち、本質的な合意形成をリードします。

そのために、私たちが引き受ける3つの役割

決めきる

判断材料を揃え、結論の候補を持って会議に入ります。「どうしますか」ではなく「こうしませんか」から始めます。

動かしきる

決まったことが翌日から動くように、こちらから手を動かして押し出します。合意はゴールではなく出発点です。

引き取る

「誰の担当か曖昧」なまま浮いている仕事を、こちらの担当として拾います。落ちているボールを放置しません。

参画したその日から、 Axcel PMOが手を動かす5つの領域

助言をして帰る仕事ではありません。
プロジェクトを動かすために必要な実務を、そのまま引き受けます。

01

ゴールと完了条件のすり合わせ

なぜやるのか、どうなったら終わりなのか。関係者全員が同じ言葉で説明できる状態まで揃えます。

02

会議体と意思決定フローの再設計

誰が、いつ、何を決めるのか。決まらない会議を、その場で決まる会議に組み替えます。

03

タスクの棚卸しと優先度設定

曖昧なままの要望を、担当者が今日から着手できる粒度まで分解し、着手順を決めます。

04

ステークホルダーの調整

部署をまたぐ合意形成も、外部ベンダーとの折衝も、こちらで巻き取って前に進めます。

05

運用に乗るまでの伴走

計画を渡して終わりにはしません。実際に動き出し、回り始めるまで現場に居続けます。

Axcel PMOの担当領域

構想と設計まで

コンサルティング会社

「何をやるか」を描くところまでが役割。実行は社内に戻され、そこから先は自力で進めることになります。

請け負った範囲まで

開発・制作ベンダー

発注された範囲をつくることが役割。プロジェクト全体の段取りや部署間の調整までは担いません。

進捗の可視化まで

従来のPMO

進捗を集計し、状況を可視化するのが役割。決めることも、現場を動かすことも守備範囲の外です。

着手から完遂まで

Axcel PMO

構造を整理し、決め、動かし、終わらせるところまでを担います。空いていたのは、この役割です。

入って最初に変わるのは、この3つです

止まっていた理由が消えれば、プロジェクトは自然に動き出します。
体制を組み替えるより先に、詰まりを外すほうが早い。

01

止まっていた案件に、次の一手が置かれる

何をどう進めるかが決まらないまま放置されていた論点に、そのまま判断できる形の選択肢を並べます。会議の議題が「どうしよう」から「どれにするか」に変わります。

02

窓口が、ひとつにまとまる

部署ごと、ベンダーごとにバラけていた連絡と決めごとを、こちらに集約します。「あの話は誰が持っているのか」を探す時間がなくなります。

03

責任者が、判断だけに向き合える

資料づくりや日程調整といった作業から離れ、本来やるべき「決める」ことに時間を使えるようになります。

机上の空論ではない、
「現場主義」の推進体制

01

代表自らが現役のPM

豊富なプロジェクト管理経験があるからこそ、現場が納得して動く「筋の良い」支援が可能です。

02

スタンス重視の少数精鋭

スキル以上に「当事者意識(能動性)」を徹底教育。代表・柘植の経験と思想を全メンバーに共有し、品質のばらつきを許しません。

03

短期での立て直し実績

停滞していたプロジェクトに参画し、意思決定サイクルを大幅に短縮したケースがあります。(詳細はお問い合わせください)

部門をまたぐ、社内主導のプロジェクトへ。 こんな場面で使われています

一人分のポストを用意するほどの規模ではない。
かといって、片手間で回しきれる話でもない。
その中間にあるプロジェクトが、私たちの出番です。

人事部門

  • 人事制度の刷新と現場への浸透
  • 評価・勤怠まわりのシステム導入
  • 社内研修プログラムの立ち上げ

経営企画部門

  • 新規事業の立ち上げ
  • M&A後の統合(PMI)
  • 中期経営計画の実行推進

マーケティング部門

  • オウンドメディアの立ち上げ
  • 社内広報の立て直し
  • Webサイトのリニューアル

開発・IT部門

  • 自社プロダクトの新機能リリース
  • 社内システムの導入とリプレイス
  • 複数ベンダーをまたぐ開発の推進

途中からでも、立ち上げからでも。 2つの「料金プラン」をご用意

丸ごと任せる契約だけが選択肢ではありません。
必要なフェーズに、必要な期間だけ入る使い方ができます。

引き継ぎプラン

止まってしまったプロジェクトに、途中から

月額 30 万円〜

走り出したものの前に進まなくなったプロジェクトに途中から入り、詰まっている原因を解消して完遂まで押し出します。担当者の離任や増員が難しい局面にも使えます。

  • 進行中のプロジェクトに途中参画
  • 停滞の原因を特定して解消
  • 完遂までの短期集中で推進
  • 既存の資料・体制をそのまま活用

立ち上げプラン

まだ何も決まっていない状態から、通しで

月額 50 万円〜

現状の構造整理から入り、ゴール設計、計画づくり、実行の推進までを一貫して担います。「やりたいことはあるが、進め方が分からない」プロジェクトに向いています。

引き継ぎプランの内容に加えて

  • プロジェクトの立ち上げから参画
  • ゴールと進め方を白紙から組み立て
  • 推進体制・進行ルールの設計
  • 実行フェーズまで通しで推進

※プロジェクトの規模と関与範囲によって変動します。まずは無料相談でご要望をお聞かせください。

同じ「PMO」でも、頼み方が違います。 従来型との条件の違い

月額費用

従来のPMO

数百万円の規模になりやすい

Axcel PMO

月額30万円から

契約期間

従来のPMO

年単位の常駐が前提

Axcel PMO

必要なフェーズだけの短期から

進め方

従来のPMO

資料と手順を先に固めてから動く

Axcel PMO

動かしながら決めて、走りながら整える

向いている案件

従来のPMO

全社を巻き込む大規模なDX

Axcel PMO

数名で回している社内プロジェクト

推進力は、必要なぶんだけ借りられます。

年単位の常駐契約でなくてかまいません。
止まっているプロジェクトひとつに、必要な期間だけ。
小さく、短く始められることを、私たちは前提にしています。

採用を待つ時間が、
いちばん高くつきます

求人を出して、選考して、入社を待って、立ち上がりを待つ。
その数ヶ月のあいだも、プロジェクトは止まったままです。
外から借りるという選び方なら、その時間ごと取り戻せます。

今の状況をそのまま相談する

導入の流れ

01

無料課題相談

現状のボトルネックをヒアリング

02

プロジェクト状況の構造整理

どこで、なぜ止まっているかを言語化

03

役割・権限範囲のすり合わせ

任せる範囲を最初に明確化します

※丸投げにしないための工程です

04

最適な人材アサイン

05

プロジェクト推進開始

よくいただくご質問

料金はいつから発生しますか。

発注をいただいた月からです。それ以前の無料相談やヒアリングに費用はかかりません。相談だけで終わっても問題ありません。

資料づくりなどの実務もお願いできますか。

お任せいただけます。会議資料の作成、議事の取りまとめ、ベンダーへ渡す依頼書づくりまで、こちらで手を動かします。

どんな人が担当につきますか。

現場での合意形成を数多く経験してきたメンバーが担当します。案件の性質に合わせて人選し、着任前に経歴をご確認いただけます。

いくらから頼めますか。

月額30万円からです。数名で回している社内プロジェクトを想定した設計なので、小さく始めていただけます。

対応が難しい案件はありますか。

全社規模の基幹システム刷新や、専門設備をともなう大型案件は範囲の外になります。判断がつかない場合は、まずご相談ください。

どのタイミングで相談すればよいですか。

「任せられる担当がいない」と気づいた時点で構いません。すでに止まっている、関係者がこじれている、という状態からでも入れます。

今おつきあいのある制作会社やベンダーがいても大丈夫ですか。

問題ありません。既存の発注先はそのままに、そのあいだをつなぐ推進役として入る使い方が多くを占めています。

何に対して払う料金なのですか。

稼働した時間ではなく、プロジェクトが前に進むことに対していただいています。人手を貸すサービスではないためです。

まずは、その「詰まり」の原因を
特定しませんか?

多くのプロジェクトは、構造を整理するだけで動き出します。
貴社のプロジェクトが今、どこで、なぜ止まっているのか。
プロの視点で診断する「オンライン無料課題相談」を実施中です。

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※無理な営業は一切行いません。私たちの「推進力」を、まずは会話で体験してください。

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