プロジェクトマネジメント実行支援サービス
プロジェクトが止まる原因は、
「人手不足」ではありません。
「推進力」の欠如です。
タスク管理ツールは完璧。会議も毎日やっている。
なぜか、プロジェクトだけが前に進まない。
意思決定は先送りされ、PMだけがボロボロになっていく——。
私たちは、単なるPMOではありません。
停滞を突破し、プロジェクトを「完遂」へ導く
プロジェクト・アクセラレーターです。
こんな状態に、心当たりはありませんか?
PMが「決断」ではなく、関係者の「調整」だけで一日を終えている
会議の時間は増えたが、持ち越される課題ばかりが増えていく
PMOを導入したが、言われたことの「転記」と「清書」しかしてくれない
高額なコンサル費用を払っているが、何が前進したのか説明できない
それは「人が足りない」のではなく、
プロジェクトの"推進エンジン"が止まっている状態です。
プロジェクトが計画どおり進むように、
進捗やリスクを横断的に見て支える組織・役割のこと。
本来は、現場を前に進めるための機能です。
PMOは「経験不足」のアサイン場になっている
優秀な人材はPMや上流コンサルへ流れます。
結果、現場にはWBSを更新するだけの、実務経験が乏しい若手がアサインされる。
それが業界の常態です。
PMOが「進捗警察」に成り下がっている
「今、何%ですか?」と聞き回るだけの存在は、現場にストレスを与え、都合の悪い情報の隠蔽を招きます。
リスクの早期検知という本来の機能は、そこで失われます。
AIが「事務局」を代替する
議事録作成や進捗集計。
これらはすでに生成AIが数秒で終わらせる仕事です。
Excelを手作業で埋め続けるだけのPMOに、月額数百万円の価値はもうありません。
事務局としての管理(Admin)はAIに任せ、
人間は「判断」と「推進」、「コミュニケーション」に集中する。
これが私たちの考える、AI時代のプロジェクトマネジメントです。
指示を待たず、構造的な詰まりを自ら発見します。
「どうしましょうか?」ではなく「これで決めましょう」と提案します。
開発、事業、PM、それぞれの立場に立ち、本質的な合意形成をリードします。
判断材料を揃え、結論の候補を持って会議に入ります。「どうしますか」ではなく「こうしませんか」から始めます。
決まったことが翌日から動くように、こちらから手を動かして押し出します。合意はゴールではなく出発点です。
「誰の担当か曖昧」なまま浮いている仕事を、こちらの担当として拾います。落ちているボールを放置しません。
助言をして帰る仕事ではありません。
プロジェクトを動かすために必要な実務を、そのまま引き受けます。
なぜやるのか、どうなったら終わりなのか。関係者全員が同じ言葉で説明できる状態まで揃えます。
誰が、いつ、何を決めるのか。決まらない会議を、その場で決まる会議に組み替えます。
曖昧なままの要望を、担当者が今日から着手できる粒度まで分解し、着手順を決めます。
部署をまたぐ合意形成も、外部ベンダーとの折衝も、こちらで巻き取って前に進めます。
計画を渡して終わりにはしません。実際に動き出し、回り始めるまで現場に居続けます。
構想と設計まで
「何をやるか」を描くところまでが役割。実行は社内に戻され、そこから先は自力で進めることになります。
請け負った範囲まで
発注された範囲をつくることが役割。プロジェクト全体の段取りや部署間の調整までは担いません。
進捗の可視化まで
進捗を集計し、状況を可視化するのが役割。決めることも、現場を動かすことも守備範囲の外です。
着手から完遂まで
構造を整理し、決め、動かし、終わらせるところまでを担います。空いていたのは、この役割です。
止まっていた理由が消えれば、プロジェクトは自然に動き出します。
体制を組み替えるより先に、詰まりを外すほうが早い。
何をどう進めるかが決まらないまま放置されていた論点に、そのまま判断できる形の選択肢を並べます。会議の議題が「どうしよう」から「どれにするか」に変わります。
部署ごと、ベンダーごとにバラけていた連絡と決めごとを、こちらに集約します。「あの話は誰が持っているのか」を探す時間がなくなります。
資料づくりや日程調整といった作業から離れ、本来やるべき「決める」ことに時間を使えるようになります。
01
豊富なプロジェクト管理経験があるからこそ、現場が納得して動く「筋の良い」支援が可能です。
02
スキル以上に「当事者意識(能動性)」を徹底教育。代表・柘植の経験と思想を全メンバーに共有し、品質のばらつきを許しません。
03
停滞していたプロジェクトに参画し、意思決定サイクルを大幅に短縮したケースがあります。(詳細はお問い合わせください)
一人分のポストを用意するほどの規模ではない。
かといって、片手間で回しきれる話でもない。
その中間にあるプロジェクトが、私たちの出番です。
丸ごと任せる契約だけが選択肢ではありません。
必要なフェーズに、必要な期間だけ入る使い方ができます。
止まってしまったプロジェクトに、途中から
走り出したものの前に進まなくなったプロジェクトに途中から入り、詰まっている原因を解消して完遂まで押し出します。担当者の離任や増員が難しい局面にも使えます。
まだ何も決まっていない状態から、通しで
現状の構造整理から入り、ゴール設計、計画づくり、実行の推進までを一貫して担います。「やりたいことはあるが、進め方が分からない」プロジェクトに向いています。
引き継ぎプランの内容に加えて
※プロジェクトの規模と関与範囲によって変動します。まずは無料相談でご要望をお聞かせください。
従来のPMO
Axcel PMO
月額費用
従来のPMO
数百万円の規模になりやすい
Axcel PMO
月額30万円から
契約期間
従来のPMO
年単位の常駐が前提
Axcel PMO
必要なフェーズだけの短期から
進め方
従来のPMO
資料と手順を先に固めてから動く
Axcel PMO
動かしながら決めて、走りながら整える
向いている案件
従来のPMO
全社を巻き込む大規模なDX
Axcel PMO
数名で回している社内プロジェクト
年単位の常駐契約でなくてかまいません。
止まっているプロジェクトひとつに、必要な期間だけ。
小さく、短く始められることを、私たちは前提にしています。
求人を出して、選考して、入社を待って、立ち上がりを待つ。
その数ヶ月のあいだも、プロジェクトは止まったままです。
外から借りるという選び方なら、その時間ごと取り戻せます。
現状のボトルネックをヒアリング
どこで、なぜ止まっているかを言語化
任せる範囲を最初に明確化します
※丸投げにしないための工程です
発注をいただいた月からです。それ以前の無料相談やヒアリングに費用はかかりません。相談だけで終わっても問題ありません。
お任せいただけます。会議資料の作成、議事の取りまとめ、ベンダーへ渡す依頼書づくりまで、こちらで手を動かします。
現場での合意形成を数多く経験してきたメンバーが担当します。案件の性質に合わせて人選し、着任前に経歴をご確認いただけます。
月額30万円からです。数名で回している社内プロジェクトを想定した設計なので、小さく始めていただけます。
全社規模の基幹システム刷新や、専門設備をともなう大型案件は範囲の外になります。判断がつかない場合は、まずご相談ください。
「任せられる担当がいない」と気づいた時点で構いません。すでに止まっている、関係者がこじれている、という状態からでも入れます。
問題ありません。既存の発注先はそのままに、そのあいだをつなぐ推進役として入る使い方が多くを占めています。
稼働した時間ではなく、プロジェクトが前に進むことに対していただいています。人手を貸すサービスではないためです。
多くのプロジェクトは、構造を整理するだけで動き出します。
貴社のプロジェクトが今、どこで、なぜ止まっているのか。
プロの視点で診断する「オンライン無料課題相談」を実施中です。
※無理な営業は一切行いません。私たちの「推進力」を、まずは会話で体験してください。